猫の口内炎や歯肉炎にもマヌカハニーが効果的で、実は隠れて猫にマヌカハニーを使用している獣医さんもいるほど。

でも猫や犬、ペットに蜂蜜を与えると危険だという話も聞きますが、マヌカハニーを舐めて危険な状態になったりするのでしょうか。

実際に猫の口内炎にどの程度の効果が期待できるのか、危険性はないのか、さらに他にどのような病気に使えるのかをまとめて紹介します。

猫は口内炎や歯肉炎など、口腔内の病気やトラブルが多い

口内炎や歯肉炎、歯周病などの口腔内の病気や症状に苦しんでいる猫ちゃんって多いと思いませんか。

私の周りの猫好きの友達も、やはり口腔関連の病気には悩まされていると言っていますし、そういった書き込みがネット上には沢山ありますよね。

実際に猫ちゃんが口内炎や歯肉炎で病院で受ける治療は、シロップタイプのインターフェロンを口に滴下する方法やステロイド治療、サプリメントを使用した治療を行うことが多いと思います。

ただ対処法を考えても、実際の治療実績を確認しても、そこまでの効果を感じられないことが多いのではないでしょうか。

口腔内の病気や症状に対して、対処療法で治療を行なっても、一時的に効果があるだけでまた同じように再発し、口内炎や歯肉炎、歯周病で苦しんでしまう状態に。

これは人間でも同じことですが、口腔内の病気や症状は根本原因を改善する方法を選ばないと、なかなか症状が改善しません。

そんな猫ちゃんの口腔トラブルにおすすめなのが、人間の口腔ケアにも役立つマヌカハニー

猫の口内炎や歯肉炎などの口腔内の治療にはマヌカハニー!

一般的な動物病院で行われる対処療法では、猫ちゃんの口内炎や歯肉炎、歯周病などの病気を治療できないことは、実際に猫を飼っている人ならすでに実感していることでしょう。

人間の口内炎や歯肉炎等の様々な口腔内のトラブルにも効果があり、副作用がないということがわかっているマヌカハニーを使って、猫ちゃんの口内炎や歯肉炎の治療を行うことができるんです。

友人が飼っている数匹の猫ちゃんが、歯肉炎や口内炎、歯周病を発症したり再発したりするので、その症状のひどい子にマヌカハニーを与えてみては?とアドバイスしました。

その猫ちゃんの飼い主さんもマヌカハニー愛用家なので、抵抗なくマヌカハニーを食べさせて見ることに。

でもやはり猫ちゃんへの副作用や健康への影響や危険性を確認する意味で、血液検査のデータだけはチェックしていたようですが、数値が著しく変化することなく全く問題がありませんでした。

気になる歯肉炎や口内炎、歯周病が改善してくれたのは思った通りですし、気になっていた口臭も全く気にならなくなったんです。

歯肉炎や口内炎のある猫ちゃんに舐められた猫ちゃんは口臭の臭いが体からして、可愛さダウンという感じだったんですが、その状態も改善されて可愛さアップ。

口臭の原因となっていた歯肉炎や口内炎、歯周病が改善したことで、他の子からもその臭いがしなくなるというメリットまであるとは、マヌカハニーの効果はさすが。

やはり人間も猫も口臭がないこと、口腔疾患や症状が収まるのは健康面でも非常に良いことですよね。

猫やペットにマヌカハニーを食べさせる際の注意点とは?

今回ご紹介したマヌカハニーが持つ口内炎や歯肉炎に対する猫ちゃんへの効果は、あくまでもその子の話。

不安な方は血液検査を行っているタイミングなどで、与えるようにして安全性を確保してください。その際に肝臓の数値に変化がなければ、大丈夫だと考えられます。

マヌカハニーを口内炎や歯肉炎、歯周病のケアに使う際には、無理に口腔内に塗らなくて大丈夫で、猫ちゃんにマヌカハニーを舐めてもらうだけで良いですし、ミルクやエサに混ぜればOK。

舐めたら自然に口の中に広がっていきますが、あまりにも大量に与えると不安もあるので、最初は少量から始めて、徐々に様子を見ながら増やすという方法が良いでしょう。

最初にも書きましたが、「猫や犬にマヌカハニーを与えると危険。」という事を耳にすることがありますが、実際には獣医さんで口内炎の治療にマヌカハニーを処方している病院もあります。

ただし、最終的に猫ちゃんにマヌカハニーを与えるのは自己判断で決めてください。

ただ私周りの猫ちゃんも犬ちゃんも、今のところマヌカハニーを舐めることで何か問題が起こったことはありませんので、その点だけはお伝えしておきます。

それと口内炎や歯肉炎などの改善しにくい症状の場合、医療効果の高いマヌカハニーを選ばないと効果を実感できないので、最低でもUMF20+かUMF25+以上のものを選ぶのがポイント。

本当に猫ちゃんの健康を考えるのであれば、ストロングマヌカハニーのような高濃度のマヌカハニーが、最も効果的に症状を改善することができます。

マヌカハニーは口腔内だけではなく、皮膚疾患にも効果的!

マヌカハニーを猫や犬の口腔ケアだけではなく、皮膚疾患に使っている人も実は多いんです。

人間の皮膚疾患(アトピー性皮膚炎やとびひ、ニキビ)などの皮膚疾患にもマヌカハニーを塗ると改善効果があることがわかっていますので、猫ちゃんやワンちゃんでも同様の効果を実感することが可能。

マヌカハニーとマヌカオイルの併用、プロポリスなどを上手く活用することで、皮膚疾患や皮膚病に悩んでいる犬ちゃんや猫ちゃんの飼い主さんが好んで治療に使用しています。

マヌカハニーを舐めさせるよりも抵抗が低いので、皮膚疾患に活用する人がどんどん増えていますが、一点だけ注意するポイントが。

それはマヌカハニーの美味しさを知ってしまうと、ペロペロ舐めてしまい皮膚疾患に対する効果が薄れてしまうということ。

もちろん、それはそれで効果があることですが、せっかく皮膚疾患を治療しようと思っているのにそれはマイナス効果になってしまうでしょう。

だからマヌカハニーを皮膚疾患に使う際には、その点だけ気をつけてくださいね。本当に効果的に皮膚病の症状を改善できますので、上手く活用してキレイな毛並みに戻してあげてください。

猫や犬のピロリ菌やハイルマニイ菌対策にもマヌカハニーは効果的。

人間のピロリ菌をも除菌治療することができるマヌカハニーですので、猫や犬のピロリ菌に対しても同様に非常に優れた殺菌作用を発揮します。

アメリカの検査では、85.7%の犬からピロリ菌感染が確認されている状況で、猫に対する検査データはありませんが、感染確率が犬同様に高いことが予測されている状況。

ちなみに猫ちゃんの慢性的な嘔吐の原因のひとつとして、ヘリコバクター・ハイルマニイという細菌への感染を疑うべきでしょう。

犬や猫などのペットを飼っている人のヘリコバクター・ハイルマニイ感染率は0.37%ほどと考えられていますが、これはペットから人間に感染した可能性が高いということ。

ヘリコバクター・ハイルマニイは、胃の粘膜層、胃腺腔深部(いせんこうしんぶ)や胃酸が出る壁細胞(へきさいぼう)の中でも生息できるので非常に感染力が強いんです。

人間がヘリコバクター・ハイルマニイに感染すると、普通のピロリ菌感染者に比べて、胃MALTリンパ腫が発症する確率が7倍も高くなったというデータもありますので、ペットのピロリ菌対策も重要なこと。

人間のピロリ菌や胃腸トラブル、細菌への殺菌作用が確認されているマヌカハニーですので、口腔トラブルに合わせて、胃腸トラブルにも活用してあげると良いと思いますよ。

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