コラーゲンが美肌づくりに効果的だと言われていますが、本当にコラーゲンを食べることでそのような効果があるのでしょうか。

 

最新の研究で確認された

コラーゲンを食材や食品など普段の食事で摂取することで得られる効果と新常識とは?

 

年齢とともに減少するコラーゲンは肌のハリや弾力を保つ成分。

コラーゲンサプリの需要がここ数年で大幅に増え、世界的に人気になっていることを知っていますか?

コラーゲンの新常識、食べ物からでも肌に吸収される

これまでコラーゲンを含む食品や食材を食べても、その全てがアミノ酸に分解されて、体内でアミノ酸としてしか使われないと言われてきました。

 

体内でアミノ酸とビタミンCを原料にコラーゲンを再合成しますので、それで得られる効果しかないというのが今までの常識。

 

だからコラーゲンを含む食品を食べても、

美肌効果を直接得られることはなく、再合成されたあとの効果を期待するしかなかったんです。

 

しかし最新の研究でわかったことは、

食事で摂取したコラーゲンの10%ほどがコラーゲンペプチドとして吸収され、肌の細胞に働きかけることがわかったそうです。

 

コラーゲンがコラーゲンペプチドとして吸収されることで、肌の真皮層に直接作用して、ハリや弾力を支えてくれる可能性があるということ。

 

コラーゲンサプリが美肌に良いと言われていましたが、そういった状況が研究で確認されたことは、コラーゲン人気に拍車をかけるでしょう。

 

コラーゲンの新常識を発表したのが、

先日放送されたフジテレビ系列の「ホンマでっか!?TV」に出演した肌ケア評論家の澤田彰史さん。

 

何かと話題を振りまく「ホンマでっか!?TV」なので、ネット上でもコラーゲンの話題で持ちきりになっていますので、知っている人も多いかもしれません。

年代別、コラーゲン摂取に効果的な食品や食材は?

番組の放送内でも紹介されていたのは、

年齢別のコラーゲン摂取に効果的な食材とその効果で・・・

 

  • 10代:しらたき(食物繊維でニキビ予防)
  • 20代:赤ピーマン(豊富なビタミンCでニキビ予防)
  • 30代:レバー(鉄分の摂取でコラーゲン生成を促進)
  • 40代:ちりめんじゃこ(一掴みでコラーゲンの摂取量5gを摂取)
  • 50代:納豆(腸内へ善玉菌を補給して腸内環境を改善)

 

これらの食材を定期的に摂取することで、

肌荒れを予防して美肌効果を普段の食事でサポートすることが、アンチエイジング効果を高めてくれるそうです。

 

40代の女性は閉経も伴い、女性ホルモンの分泌量が激減して肌に様々な悪影響を与えますので、コラーゲンを直接摂取することが大切。

 

毎朝一掴みのちりめんじゃこ(約22g)を食べることで、摂取推奨量の5gのコラーゲンを摂取することができますので、日課にしましょう。

コラーゲン人気が再燃、コラーゲンサプリの原材料が不足!

健康産業新聞の調査によると、

美肌づくりに役立ち原材料の人気受注状況は1位プラセンタ、2位幹細胞、3位コラーゲン、4位ヒアルロン。

 

ここ数年のコラーゲン人気の再燃がすごくて、

2017年のコラーゲンペプチドの販売量は、前年比2割増の5,800トン。国内流通分の食用も15%増の4772トンと大きく成長しています。

 

この人気を支えているのが、訪日外国人がこぞってコラーゲンを含有している健康食品やサプリメントを買い支えている現状。

 

国内販売だけではなく、海外へのコラーゲンの輸出量も前年比55%像の901トンまで増加し、東南アジア、東アジアだけではなく、北米でも需要が逼迫。

 

その結果、2017年末からコラーゲンの一時原料である淡水魚などの皮やウロコの価格が昨年比1.5倍まで高騰しています。

 

特に中国企業の買い占めがすごくて、

日本の国内メーカーが十分な原料を調達できずに、作れば売れてしまうという非常に在庫が難しい状況に陥っているそうです。

 

コラーゲンの新素材もどんどん開発されており、

これからさらにコラーゲンを含んだ健康食品やサプリメントが増え、人気商品になっていくでしょう。

化粧品のコラーゲンが浸透するのは表皮層まで

化粧品や化粧水にも配合されているコラーゲンですが、多くの商品で肌の奥まで浸透すると言っていますが、表皮層までしか浸透しません。

 

コラーゲンが肌を支えているのは真皮層ですので、肌表面の保湿効果しか実感できないことをしっかり理解しておきましょう。

 

だからこそコラーゲンの新常識である、

コラーゲンペプチドとして10%ほど吸収されるという状態は、年齢肌に悩む女性にとって非常に大切な情報です。

 

先ほど紹介した食品や食材を組み合わせて摂取することで、肌の真皮層のコラーゲンを補給してあげることが、ハリや弾力を維持することに繋がるでしょう。

 

化粧品や化粧水のコラーゲンは、

肌の保湿力を高めることで、乱れがちなターンオーバーを正常化させたり、肌のバリア機能の維持には役立ちます。

 

肌の内側と外側から行うスキンケアが、

あなた本来のお肌の状態を再現するためにも必要ですので、うまく組み合わせて行うようにしましょう。

コラーゲンが美肌づくりに効果的の記事まとめ

今回わかったコラーゲンの新常識。

コラーゲンを含んだ食品や食材を積極的に摂取したくなるような情報でしたね。

 

  • コラーゲンの新常識、食べ物からでも肌に吸収される
  • 年代別、コラーゲン摂取に効果的な食品や食材
  • コラーゲン人気が再燃、コラーゲンサプリの原材料が不足
  • 化粧品のコラーゲンが浸透するのは表皮層まで

 

さらにコラーゲンを含んだ健康食品ブームの到来というか再来。

コラーゲンといえば、アミコラなんて商品もありましたが新常識と合わせて考えることで、美肌づくりに役立てたいですよね。

 

コラーゲンサプリメントを選ぶなら、

原材料は天然成分にしたものにしないと、吸収率やその後の作用が大きく異なりますので、合成成分のコラーゲンはできるだけ摂取しないようにしましょう。

 

やはり一番は、コラーゲンを含有している食品や食材を定期的に摂取することでしょう。


>マヌカハニーマニアの私イチ押し!<

国内で販売されているUMF20+以上のマヌカハニーを全て購入した私が選ぶ厳選商品は?

あなたにおすすめなマヌカハニーランキングベスト3を紹介しています。

マヌカハニー徹底比較ランキングベスト3

効果のわかりにくいマヌカハニーだから。
偽物のマヌカハニーを購入しないためにも、私のレビューが参考になりますよ!


マヌカハニーのことをもっと詳しく知りたい、というあなたにはこの記事!

かなりマニアックな情報満載なので、どれだけ私がマヌカハニー好きかがわかるかも。


マヌカハニーの効果や効能、人気の秘密を徹底解説!

じっくり読むと、マヌカハニーの奥深さに驚くかもしれませんね。

関連記事

食事よりもサプリメントに栄養補給を頼る日本人が増えている?

家庭で食品や食材を調理するよりも、 様々なサプリメントを活用して栄養補給や健康維持、美容面の効果を期待している日本人が増えている傾向が…

疲労回復や皮膚や粘膜の健康にビタミンB1、摂取量と注意点は?

疲労回復や皮膚や粘膜の健康に役立つビタミンB1。   なぜビタミンB1を摂取することで、 疲労回復に役立つのか、…

目の健康や皮膚粘膜にビタミンA、作用と摂取量、注意点は?

目の健康や皮膚・粘膜の健康に役立つ作用があると言われているビタミンAですが、どのような特徴や性質のある栄養素なのでしょうか。 &nbs…

細胞の再生や成長、脂肪代謝にビタミンB2、摂取量や注意点は?

細胞の再生や成長、脂肪代謝に役立つと言われているのがビタミンB2です。   ビタミンB2の特徴や摂取量、摂取時の注意点…

健康食品関連法規って何があるの?安全な健康食品の基準は?

健康食品関連法規って何があるのか? あまり気にせずに健康食品だとかサプリメントを購入している人もいるかも知れませんが、安全な健康食品を…

血液を作るビタミンB12

血液を作る作用があるビタミンB12。 ビタミンB12の特徴や推奨摂取量、摂取時の注意点などの情報をまとめて解説します。 &nbs…